由緒・沿革 明順寺は、慶長14(1609)年草創以来すでに400年の歳月を経過しておりますが、その歴史は決して平坦なものではなく、古くは明暦3年正月の江戸大火によって類焼するなどいくたびか回禄の災いに罹り、あるいはまた何度か寺基の移転を余儀なくされ、現在地に境内を構えたのは大正12年の関東大震災後のことでありました。 現在の本堂・客殿・納骨堂一体構造の建物は、平成8(1996)年に、門信徒挙げての熱意あふれるご協力と英知の結集により完成したものです。
寺院 明順寺は浄土真宗のお寺です。宗派は、真宗大谷派。京都の東本願寺が本山です。 「南無阿弥陀仏」の教えです。 住職 齋藤明聖(さいとうあきさと) 昭和27年4月23日生まれ 真宗大谷派東京教区東京2組組長、(財)全日本仏教会事務総長、(財)日本宗教連盟事務局長、浅草仏教会理事長などを歴任。
-現在- 真宗大谷派東京教区会議員。第17代住職。
-法名- 釋明聖(しゃくみょうしょう)
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